Alone
一人では続かない
最初はやる気があっても、ひとりで続けることは難しい。
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Concept
運動が大切だと分かっていても、日常の中で続けることは簡単ではありません。
w.a.k.e. sense は、速さや距離を競うための場所ではなく、身体を動かすことを自然に続けられる環境をつくるためのコミュニティです。
走ること、仲間と出会うこと、地域を知ること。そのすべてが、あなたの健康を日常へ近づけます。
Insight
Alone
最初はやる気があっても、ひとりで続けることは難しい。
Beginner
速さや距離を求める場所には、初心者が入りにくい。
Reason
ただ距離を消化するだけでは、日常の楽しみになりにくい。
Apparel
何を着ても同じではなく、そのウェアを着る理由があること。w.a.k.e. sense のウェアは、機能だけでなく、地域とのつながりやストーリーをまとえるアイテムを目指します。益子なら益子焼、日光なら東照宮の三猿のように、地域ごとの文化や象徴をデザインに取り入れ、走る場所に意味を生み出します。
Co-create
地域ウエアのロゴを、地域の人やお店と一緒に考えていく。
アイデア出しから形にするまでをみんなで分かち合い、その土地のランニングを一緒に盛り上げていく感覚を大切にしています。旅先で同じウェアの仲間と出会う親近感が、あとから自然にコミュニティへ足を運びたくなる流れを、デザインの根に置いています。
Local Field
いつもの道も、目的地があれば少し特別になる。中間地点にカフェがある。ゴールに銭湯がある。走った先に人やお店との出会いがある。w.a.k.e. sense は、栃木県の風景・店・人・文化をランニングの中に組み込み、地域を知るきっかけをつくります。
地域探検・地域の魅力とつながる、小さなテーマランです。
My course
走るコースは人それぞれ。参加者が日々走っている「わたしのコース」を紹介し合い、新しいフィールドの発見につなげます。
Goal & Community
ゴールを温泉に、カフェに、飲食店に。走りの終わりに「ちゃんと立ち寄りたくなる場所」を置くと、ランナーだけでなくお店にもお客さんが流れ込み、地域の回転が生まれます。
目的の違うゴールをいくつも用意しておくほど、コースの物語が増え、地域の魅力も伝わりやすくなります。w.a.k.e. sense は、そのハブになるお店と一緒にフィールドをつくっていきます。
Partnership
協力いただける店舗を、随時募集しております。
Service
01
Running Community
ランニングコミュニティ
「習慣」は「仲間」から始まる。
初心者でも参加しやすい、速さを競わないランニングコミュニティ。
02
Apparel & Goods
アパレル・グッズ販売
動きたくなる「きっかけ」をまとう。
地域の文化や象徴をデザインに落とし込んだ、思い入れのあるランニングウェア。
03
Local Activity
地域連携イベント
栃木県すべてがフィールド。
カフェ、銭湯、農家、商店など、地域の魅力を走る体験の中に組み込む。