予約管理に定期検診のリコール機能を統合。次回検診の案内を自動化し、患者の通院継続を支援します。
01開発の目的・課題
定期検診の案内をスタッフが手作業で電話・はがき送付しており、抜け漏れが発生していました。予約表も紙で、チェア(診療台)ごとの空き状況の把握に手間がかかっていました。
02開発した主な機能
- チェア別・担当別の予約管理
- 定期検診リコールの自動抽出
- リマインド・検診案内の自動送信
- 患者情報・治療履歴の管理
- 予約の変更・キャンセル管理
- キャンセル枠の見える化
- スマホ対応
03導入後にできること
- リコール案内の抜け漏れを防止
- 定期通院率の向上
- 予約調整の電話対応を削減
- キャンセル枠の有効活用
- 受付業務の負担軽減
04こだわったポイント
検診時期が来た患者さんを自動でリストアップし、案内の送信までワンクリックで行えるようにしました。診療の流れを止めないよう、受付での操作は最小限のステップで完了する設計です。
05今後の拡張例
- Web問診票連携
- オンライン決済
- 治療計画の患者向け表示
- 来院分析レポート
- 複数医院の横断管理