見積から受注、工程、原価までを案件ごとに一元管理。現場とオフィスで進捗を共有し、書類作成の手間を削減しました。
01開発の目的・課題
案件情報が担当者ごとのExcelに散らばり、進捗や原価の把握が属人化していました。現場とオフィスの情報共有が紙とFAX中心で、見積書や請求書の作成も手作業のため時間がかかっていました。
02開発した主な機能
- 案件情報の登録・進捗ステータス管理
- 見積書・発注書・請求書の作成と出力
- 工程表(ガントチャート)の管理
- 原価・粗利の集計
- 協力会社・職人の手配状況管理
- 現場写真・書類の添付
- スマホからの進捗更新
03導入後にできること
- 案件状況をリアルタイムに共有
- 書類作成時間を大幅に短縮
- 原価管理による粗利の見える化
- 対応漏れ・手配漏れの防止
- 属人化の解消
04こだわったポイント
現場の職人さんでもスマホから簡単に進捗や写真を登録できるよう、入力の手順を最小限にしました。既存の見積フォーマットを再現し、これまでの書類体裁を変えずに移行できるようにしています。
05今後の拡張例
- 電子契約・電子請求書連携
- 勤怠・出面管理
- 資材在庫・発注管理
- 粗利の月次グラフ表示
- 権限管理による情報制御