物件情報と反響(問い合わせ)を一元管理。反響への対応状況を可視化し、追客漏れを防ぎます。
01開発の目的・課題
ポータルサイトや自社サイトからの問い合わせがメールに分散し、誰がどこまで対応したか分からず追客漏れが発生していました。物件情報の更新も複数媒体に手入力しており、二重作業になっていました。
02開発した主な機能
- 物件情報の登録・編集・公開管理
- 問い合わせ(反響)の一覧と担当割り当て
- 対応ステータス・追客履歴の管理
- 内見予約の管理
- 顧客の希望条件マッチング
- 反響元(媒体別)の集計
- スマホ対応
03導入後にできること
- 反響への対応漏れを防止
- 担当・進捗が見えて追客が効率化
- 物件更新の二重入力を削減
- 媒体別の費用対効果を把握
- 成約までのスピード向上
04こだわったポイント
営業担当が外出先からでも反響をすぐ確認・対応できるよう、スマホ表示を重視しました。問い合わせの取りこぼしをなくすため、未対応の反響が一目で分かる仕組みにしています。
05今後の拡張例
- ポータルサイトとのAPI連携
- メール・SMSの自動送信
- 電子契約・重要事項説明連携
- 反響分析レポート
- 来店予約フォーム連携